みんな健康に関心があります

最近のテレビ番組で健康をとりあげているのは多いです。朝夕限らずレギュラーのものや3時間の特別番組というのもよくみられます。私の84歳の母も欠かさず見ております。ご高齢の方に限らず40代、50代の人々も多くの人が気をつけてみているようです。演出もありますがパネラーとして出演している芸能人も自分の結果データに非常に敏感です。昨今、健康ブームでマラソンランナーの増加、フィットネスクラブの繁栄などで感じますがこれには逆に外食産業、高カロリー、高甘味料のスナック菓子が多くの人の食生活に定着し、その結果メタボリックシンドロームなどの成人病予備軍があるのが原因と思います。昔は低所得の人は栄養価の高いものは食べれな語ったと思うのですが今は低所得の人の方が安いものをもとめて高カロリーで体に悪いものを食べておなかを膨らまし体を悪くし肥満になっているのが現状かと思います。健康志向は上記したように食生活の弊害が大きいですが、心の問題も次いで関係するかと思います。心療内科と標榜した医療機関は20年前はほとんどなかったと思うのですが今では非常に多く見られます。

いろいろな要因で精神的圧迫から高血圧、心臓、他の内臓に悪影響を与えていると思われます。食生活のアンバランスもストレスからくるものとしたらやはり健康に弊害を及ぼす大きな原因にはストレスが立ちはだかっていると思います。

CBD

ノンオイルと食生活を改善して健康な体をつくる

きちんとバランスを考えた食事をしているのに日々の肉体労働やデスクワークの疲れが取れないと悩んでいる方は多いのでないでしょうか。それはもしかしたら、日々の食生活に隠れているかもしれません。
炭水化物の食べ過ぎ、もしくは油物の過剰摂取から来ている可能性が高いです。炭水化物はエネルギーとして消費されるので運動や肉体労働の仕事をしている方には向いている食べ物ですが、デスクワークや日常生活で余り体を動かさない方は消費の量が少なく、それが蓄積して炭水化物による疲れを招いてしまうのです。しかし、美味しいからといってこの食生活を続けていると、炭水化物による疲れに加えて油物で胃や内臓に負担をかけて健康を害してしまいます。
では、どうやって食事のコントロールをすれば良いのか、というと、例えば朝はその日1日のエネルギー源になるので、ご飯、お味噌汁、鮭や玉子焼きなどのシンプルですが適度に栄養が摂れるものが良いでしょう。お昼ご飯は外食の方は油を使った物は避けて、サラダをたっぷり食べられるお店を選びましょう。このお昼ご飯が実はキモで、ここでかつ丼などの重い食事をしてしまうと午後からの仕事中に怠さを感じることがあります。実際に私もそうでした。お昼でノンオイルな食事に切り替え、夕ご飯は1日のご褒美と豪華な物ばかりにせず、煮魚やお浸し、湯豆腐などノンオイルを意識して下さい。どうしても油類を口に入れたい場合は、オリーブオイルを使って下さい。晩酌をしたい方は一気に飲めてしまうビールよりもゆっくりと飲めるワインや焼酎をオススメします。このように夜こそ油分を減らすことが肝心です。
私はこの食生活を続けたところ、1週間で体の怠さや疲れやすさが無くなりました。特別ジャンクフードばかり食べるような生活をしていないのに怠さや疲れやすいなどの悩みを抱えている方は食生活を見直してみて下さい。

早寝・早起き・朝掃除、1日3食と簡単な体操。シンプルで気持ちいい生活が健康の秘訣です!

morning eye

一つ一つは簡単なことですが、健康は、シンプルな生活を気持ちよく続けていくことではないでしょうか。

朝早く起きれば、夜も早く寝つきます。夜遅くまでダラダラとネットをしながらお菓子やラーメンを食べる生活から解放されました。
目覚めたら一番に換気をして、朝日を浴びます。洗面台や鏡などを簡単に掃除して、朝食は主食プラス野菜や果物、ヨーグルトなどで栄養を補います。
朝・昼をしっかり食べるので、夜は消化の良いあっさりしたものを早い時間に摂ります。
また、日中に軽い運動を心がけています。バスの代わりに、自転車や徒歩での移動、帰宅後にラジオ体操や簡単な筋トレをします。
休日はウォーキングも良いですね。

たったこれだけのことですが、自律神経が整うと、選ぶものも変わってきます。
味の濃いものから薄いものへ、ダラけた休日から活動的な休日へ、スマホやオンラインゲーム漬けの夜から、ゆったりと湯船につかり、ヨガで身体を伸ばすリラックスタイムへ。
少しずつ、身体が「本当に欲しがっているもの、本当に必要としているもの」を自ら選ぶようになるのです。

一番難しいのは、周りとの兼ね合いですね。
早寝早起きと言っても、残業が終わらず、今日も終電まで仕事。ランチミーティングや夜の接待で高カロリーの食事。
自分1人だけが健康志向と言いづらいのが一番の障壁ではないでしょうか。
その場合、今の自分にできそうなことだけ、たった1つでもいいので、続けてみて下さい。
おすすめは目覚めの朝日と換気です。これだけなら、絶対に誰にでもできます。
それが定着してきた頃に、また何か1つ増やします。週に1回でもいいから、ラジオ体操をしてみるとか、休みの日だけはゆったり入浴するなど。
自律神経が整うと、選ぶものも状況も少しずつ変わってきますから、気長にチャレンジしてみてください!

「筋力トレーニング」を、続けています。

Muscled Man

健康診断で、引っかかり、医者に「運動するように!」と言われました。運動は嫌いです。早めのリタイアをしてから、のんびりと暮らしていたら、いつの間にか体重が増え、「メタボ検診」に、引っかかるようになっていました。
気がつくと、腹に脂肪がたまり、つかめる!ようになっていました。これではいけない!働いていた時のスカートが入らなくなっていました・・
このままでは体によくない。最近、階段を上がるのが、つらくなっていましたし、すぐにバスに乗るようになっていました。このままでは歩けなくなってしまう・・と、思いました。

近所に女性専用の「筋力トレーニング」のジムがありましたので、通い始めました。そんなにつらくないトレーニングです。
半年ほどで、ウエストが9cmも細くなり、健康診断に引っかからなくなりました。ヤッタネ!と、とてもうれしくなりました。
足に筋肉がついたのですね。駅の階段もさっさと上がれるようになりました。バス停もいくつかなら歩くようになりました。
働いていた時のスカートが、はけるようになりました。ただし、まだきついので、もう少し・・いや、ずっと頑張って続けていこうと思っています。
今にぴちぴちのジーンズをすっきりとはきこなして、出かけるのが夢です。

40代、心も体も健康でいるために

40代、まだまだ気持ちは若いですが、体はもう老化へと向かっていきます。
風邪を引いても以前のようにすぐには治らなくなったり、こじらせて長い間寝込んだり。
健康診断で、コレステロールや尿酸値が高いなど指摘されてくるのもこの年代からです。
とはいえ、まだまだ子育てがあり、親の介護も始まるなど、やるべきことがたくさん出てきます。
自分が体を壊している場合ではありませんね。
40代こそがこれから健康でいられるかどうかの分かれ目なのです。
毎日適度に体を動かしているでしょうか。
エレベーターではなく階段を使う、一駅歩く、家事でこまめに体を動かすなど日々の小さなことでも積もり積もって体力になります。
その他にも、テレビを見ながらストレッチをしたり、ヨガをしたりと体のしなやかさを保ちましょう。
これは肩凝りや腰痛にも効果があります。
さらにメンタルヘルスも気を配りましょう。
仕事の人間関係などでずっと大きなストレスがかかった状態だったり、心を病むとだんだん体も病んでいく原因になります。
そのため上手にストレスを解消することも大切です。
自分なりにこれがストレス解消になるということをいくつかノートに書いておくとよいでしょう。
いくつになっても心も体も健康でいられるように、今日から始めてみませんか。

野菜がたくさんの食事

健康に気を付けていることは普段の食事です。

なるべくバランスのよい食事を作るようにしています。
我が家は子どもが2人いるのですが、2人共、野菜好きです。

小さい頃からたくさん食べさせていたからでしょうか。
わからないですが、あまり野菜を嫌がらずに食べてくれますよ。

離乳食を作るときに、たんぱく質や炭水化物などの分類がようやく詳しく分かって、それからバランスよく入るように気を付けています。
そして、主食に汁物、主菜、副菜など数種類の料理が並べられるようにも気遣っています。

野菜全般好きでよく使いますが、特に旬の野菜を使うことが多いですかね。
旬の野菜は、夏だったら身体を冷やしてくれるものが多かったり、冬だと身体を温めてくれる野菜が多かったりするので、旬の野菜をいただくのがいいのかなと思っています。

ちょっと外食が続いたり、食生活がおろそかになると、肌荒れもしますし、子どもが便秘になってしまうのです。
なので、気を付けないといけないなと思っています。

主人は結婚するまで、ブロッコリーが嫌いだったようですが、今では好きになったみたいです。
子どもたちもブロッコリーとトマトが特に好きなようです。
嬉しいことですね。

私の健康に気を付けていることは、野菜をたくさんとることでした。

試しています。酸っぱい系の威力

沖縄直送のシークワーサーをいただきました♡

朝のTV番組で、沖縄のシークワーサーを紹介していました。取材していた家では、シークワーサーは脇役ではなく、一日のいつの食事時にも欠かすことがないほど様々な使い方で摂取しているとのこと。勿論、レモンのように絞って使うこともあるが、皮を乾燥させ、粉にして使ったり、皮ごと刻んでサラダにかけたり、ゼリーを作ったり、みかんのようにむいてそのまま食べたりしていました。

シークワーサーを毎日欠かさず食べると言われていた沖縄の方々が健康で長生きであることも、その威力を実証しています。100歳くらいのおばあちゃんは、虫さされ以外は病院に行ったことがない、と自信満々なのです。あとでその効用について調べてみると、幾つかのメリットがあるのがわかりました。その一つとして、高血圧の予防になるらしいです。更には美肌効果もあるらしいから、女性ならば無視できません。

私も普段、こってり系が好きだけれど、レモンを最近刻んで食べています。沖縄に出向いてシークワーサーを手に入れなくても、クエン酸やビタミンCはレモンでもいいと思っているからです。

人に比べ、私はレモンを結構食べているほうだと思います。夏は他の果物と一緒にスムージーにいれたり、レモンを輪切りにしてはちみつをかけたものを冷蔵庫に入れて置けば、ちょっとしたおやつにもなるし、会社にも持参しています。また、皮ごと刻んでいろいろなものにかけて食べたりもしています。

普段から私みたいにこってり系のおかずを好む人は、旬の柑橘類を食卓に大活躍させて、脂質代謝を改善する方法は是非お勧めです。

こんな少しのことで健康によいことをしているのか、当初は疑問を感じていたことでも、習慣化させることは大事で、最近は柑橘系のものがない食事はなんだか物足りない気持ちになってきます。自分の生活に取り入れやすく、続けられそうな情報を選び取って人生を長く楽しみたいものです。

ヨーグルトを食べて免疫力を高める

yogurt

冬には、風邪やインフルエンザが流行しやすいですが、ウィルスが蔓延している環境であっても、風邪やインフルエンザにかからない人がいます。同じ菌やウィルスが体内に入ってきても、病気になる人とならない人の差は、抵抗力が高いかどうかといった事に関係があります。

この抵抗力の事を免疫力と呼び、免疫力が高いほど、体に入ってきた菌やウィルスを駆除したり、対抗したりしてくれますので、病気にならなかったり、重い症状にならなかったりします。

では、病気に負けない強い体作りをするには、どのようにしていけば良いでしょうか。

最も手軽な方法としては、乳酸菌を体に取り入れて、免疫力を高めるという方法があります。

食べ物としては、ヨーグルトが適しており、現在では色々なヨーグルトが販売されていますので、ユーザーの好みに応じてフレーバーを選べます。また、プレーンなヨーグルトであれば、自分の好みでデザートを作る事が出来ますので、楽しみながらヨーグルトを食べる事が出来るでしょう。

乳酸菌には、様々な種類がありますが、特にピロリ菌の対抗に良いとされているのがLG21です。

このLG21は胃酸に強い乳酸菌ですので、体内に長く滞在する事が出来ます。

そして、LG21が発する乳酸は、ピロリ菌を除去するのに効果があるとされており、ピロリ菌による胃の病気の予防に繋がってきます。

心も大事にしましょう。

心の健康がからだの健康に繋がる

カリウムってどんな効果があるの?

私は、カリウムを意識して摂るようにしています。

ここ最近、外食をすることが多くなったので塩分摂取量が気になっていました。減塩ができれば良いのですが、なかなか難しいですよね。塩分を過剰摂取していると高血圧や生活習慣病など様々な病気のリスクが高まるようです。
私の場合、外食の回数や加工食品の利用を減らすことが難しかったので体に摂取した塩分を外に排出してくれる食べ物がないのか調べてみました。

その結果、カリウムというミネラルは体に摂取した塩分を外に排出してくれる働きがあることを知りました。そして、カリウムが多く含まれている食材としてアボカドやほうれん草、大豆といった食材に多く含まれているようです。気をつけるポイントとして、カリウムは水や熱に弱いため注文する時にはサラダなど加熱調理されていないものを選ぶようにしています。

塩分を取りすぎないようにするのは当たり前ですが毎日の食事を気をつけるようになってからは朝起きた時の顔のむくみなども改善されてきているように感じます。カリウムは不足していると疲労感や食欲不振になってしまい悪化すると不整脈など怖い病気にもなるようなので日頃から意識して摂取するようにしていきたいと思います。

私が健康・体型維持のために行っていること

30代突入を目前にし、これまでにない体の変化に少しずつ気づき始めた今日この頃。
そんな私が健康・体型維持のため、日常的に行っているものは筋力トレーニングです。
一言で「筋トレ」と言っても様々な目的や種目がありますが、私が行っているものは筋肉増量を目的としたトレーニングです。具体的には、ダンベルやバーベルを使ったベンチプレスやデッドリフト、スクワットなどといったものを行っています。
なぜ、これらの筋トレを体型・健康維持の為に行っているかというと、胸や背中、脚の筋肉は人体の中でも大きな筋肉であり、筋肉量を増加させることで代謝機能の向上に繋がるからです。
この年齢になると必ず悩むのが「お腹周りにつく無駄な脂肪」と「体重増加」で、実際に私も悩んでいました。
しかしこれらの筋トレをはじめてからは、お腹周りの脂肪が徐々に目立たなくなり、体重も適正体重まで減って体も気分も軽くなりました。
このほか、筋肉を鍛えることで猫背や腰痛も改善でき、姿勢もよくなって見栄えも美しくなると思います。
空前の「筋トレブーム」と言われている近年。
筋トレは体型・健康維持のために必要な事だなと強く実感するとともに、今後も日常的に行っていきたいと思っています。

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