ノンオイルと食生活を改善して健康な体をつくる

きちんとバランスを考えた食事をしているのに日々の肉体労働やデスクワークの疲れが取れないと悩んでいる方は多いのでないでしょうか。それはもしかしたら、日々の食生活に隠れているかもしれません。
炭水化物の食べ過ぎ、もしくは油物の過剰摂取から来ている可能性が高いです。炭水化物はエネルギーとして消費されるので運動や肉体労働の仕事をしている方には向いている食べ物ですが、デスクワークや日常生活で余り体を動かさない方は消費の量が少なく、それが蓄積して炭水化物による疲れを招いてしまうのです。しかし、美味しいからといってこの食生活を続けていると、炭水化物による疲れに加えて油物で胃や内臓に負担をかけて健康を害してしまいます。
では、どうやって食事のコントロールをすれば良いのか、というと、例えば朝はその日1日のエネルギー源になるので、ご飯、お味噌汁、鮭や玉子焼きなどのシンプルですが適度に栄養が摂れるものが良いでしょう。お昼ご飯は外食の方は油を使った物は避けて、サラダをたっぷり食べられるお店を選びましょう。このお昼ご飯が実はキモで、ここでかつ丼などの重い食事をしてしまうと午後からの仕事中に怠さを感じることがあります。実際に私もそうでした。お昼でノンオイルな食事に切り替え、夕ご飯は1日のご褒美と豪華な物ばかりにせず、煮魚やお浸し、湯豆腐などノンオイルを意識して下さい。どうしても油類を口に入れたい場合は、オリーブオイルを使って下さい。晩酌をしたい方は一気に飲めてしまうビールよりもゆっくりと飲めるワインや焼酎をオススメします。このように夜こそ油分を減らすことが肝心です。
私はこの食生活を続けたところ、1週間で体の怠さや疲れやすさが無くなりました。特別ジャンクフードばかり食べるような生活をしていないのに怠さや疲れやすいなどの悩みを抱えている方は食生活を見直してみて下さい。

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