40代、心も体も健康でいるために

40代、まだまだ気持ちは若いですが、体はもう老化へと向かっていきます。
風邪を引いても以前のようにすぐには治らなくなったり、こじらせて長い間寝込んだり。
健康診断で、コレステロールや尿酸値が高いなど指摘されてくるのもこの年代からです。
とはいえ、まだまだ子育てがあり、親の介護も始まるなど、やるべきことがたくさん出てきます。
自分が体を壊している場合ではありませんね。
40代こそがこれから健康でいられるかどうかの分かれ目なのです。
毎日適度に体を動かしているでしょうか。
エレベーターではなく階段を使う、一駅歩く、家事でこまめに体を動かすなど日々の小さなことでも積もり積もって体力になります。
その他にも、テレビを見ながらストレッチをしたり、ヨガをしたりと体のしなやかさを保ちましょう。
これは肩凝りや腰痛にも効果があります。
さらにメンタルヘルスも気を配りましょう。
仕事の人間関係などでずっと大きなストレスがかかった状態だったり、心を病むとだんだん体も病んでいく原因になります。
そのため上手にストレスを解消することも大切です。
自分なりにこれがストレス解消になるということをいくつかノートに書いておくとよいでしょう。
いくつになっても心も体も健康でいられるように、今日から始めてみませんか。

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