美容師さんに「固いですね」と必ず言われていた私

今回は初めて体験した「中国式マッサージ」について書いてみたいと思います。
もともと肩こり持ちで、美容師さんに「固いですね」と必ず言われていた私ですが、ひどい凝りが何日も続き頭痛までしてきたのには困りました。
ちょうどフリーペーパーにのっていた中から「中国式マッサージ」を見つけたので、早速電話すると「今からでも大丈夫」とのことです。
ついていたクーポンを切り取り、向かいました。
ビルの2回のマッサージ店は、看板以外はBGMも装飾もなく、室内も白い壁に診察台のような白いベッドが置かれているだけ・・・出てきたマッサージ師も愛想のない片言の中国人で失敗なのか信頼できるのか、不安なまま症状を告げベッドにうつぶせになりました。
始まったマッサージが痛い痛い・・・。
「凝り過ぎだから」と言われても、大人なのに涙が出そうなくらいの痛さでした。
結局、クーポンの全身80分のコースをやってもらいましたが、終わった時にはスッキリというよりはボーっとした感じでした。
「1回ではダメ」と言われましたが、とりあえず次回は予約せずに帰宅、2・3日様子を見てみることにしました。
帰宅後も痛かったのですが、夕方になるとすっかり楽になり、心配したモミ返しもなく日常生活に戻れました。
ただ、皮膚表面をつねられたような鈍痛はしばらく残りましたので、やはり痛すぎるのではないかと思います。
また行くにしても、よほど我慢できないくらいでないと行く気になれないかもしれません。

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ハイドロキノンを処方されました

皮膚科で診察を受けてハイドロキノンを処方してもらい、
塗り続けて改善しました。

特にシミのために皮膚科に行った訳ではなく、
元々は脂漏性皮膚炎とニキビのために通院していたことがきっかけです。

皮膚炎もニキビも落ち着いては着ましたが、
ニキビ跡が少し黒ずんだように残ってしまいました。
時間が経てば目立たなくなるのかもしれませんが、
シミになりそうで気になっていました。
さらに肌も敏感になっており、
美白系の化粧品をあれこれつけることや、
日焼け止めをつけることも控えていたので先生に相談しました。

そこでハイドロキノンを処方されました。
健康保険の適用外ですが、その病院では800円くらいでした。
化粧品にも含まれる成分だそうです。
朝と夜、化粧水のあとに綿棒で軽くつけて、
乾いてから乳液をつけます。

化粧水から乳液の間が空くので、ちょっと肌がつっぱる感じはします。
あと、シミ以外の部分につくと、白くまだらになってしまうそうなので、
確実に、綿棒でシミだけにつけることが大変です。
が、私の場合は2~3ヶ月で確実に黒ずみは薄くなりました。

他の注意点としては、
ハイドロキノンは冷蔵庫保存で、
使用期限(2~3ヶ月、病院で容器に記入してくれていました)を
過ぎたものは絶対に使用しないこと。
また、ハイドロキノンをつけたあとは、あまり陽にあたらないこと、等ありました。
なので、通院のたびに、新しいものを処方してもらい、
もったいないですが古いものは破棄していました。
それと、紫外線の強い時期は、
夜だけつけるようにしていました。

皮膚科の受診に時間はかかりますが、
使用方法さえ守れば、効果も感じられるし、
高い化粧品を買うよりもお勧めです。

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