40代、心も体も健康でいるために

40代、まだまだ気持ちは若いですが、体はもう老化へと向かっていきます。
風邪を引いても以前のようにすぐには治らなくなったり、こじらせて長い間寝込んだり。
健康診断で、コレステロールや尿酸値が高いなど指摘されてくるのもこの年代からです。
とはいえ、まだまだ子育てがあり、親の介護も始まるなど、やるべきことがたくさん出てきます。
自分が体を壊している場合ではありませんね。
40代こそがこれから健康でいられるかどうかの分かれ目なのです。
毎日適度に体を動かしているでしょうか。
エレベーターではなく階段を使う、一駅歩く、家事でこまめに体を動かすなど日々の小さなことでも積もり積もって体力になります。
その他にも、テレビを見ながらストレッチをしたり、ヨガをしたりと体のしなやかさを保ちましょう。
これは肩凝りや腰痛にも効果があります。
さらにメンタルヘルスも気を配りましょう。
仕事の人間関係などでずっと大きなストレスがかかった状態だったり、心を病むとだんだん体も病んでいく原因になります。
そのため上手にストレスを解消することも大切です。
自分なりにこれがストレス解消になるということをいくつかノートに書いておくとよいでしょう。
いくつになっても心も体も健康でいられるように、今日から始めてみませんか。

野菜がたくさんの食事

健康に気を付けていることは普段の食事です。

なるべくバランスのよい食事を作るようにしています。
我が家は子どもが2人いるのですが、2人共、野菜好きです。

小さい頃からたくさん食べさせていたからでしょうか。
わからないですが、あまり野菜を嫌がらずに食べてくれますよ。

離乳食を作るときに、たんぱく質や炭水化物などの分類がようやく詳しく分かって、それからバランスよく入るように気を付けています。
そして、主食に汁物、主菜、副菜など数種類の料理が並べられるようにも気遣っています。

野菜全般好きでよく使いますが、特に旬の野菜を使うことが多いですかね。
旬の野菜は、夏だったら身体を冷やしてくれるものが多かったり、冬だと身体を温めてくれる野菜が多かったりするので、旬の野菜をいただくのがいいのかなと思っています。

ちょっと外食が続いたり、食生活がおろそかになると、肌荒れもしますし、子どもが便秘になってしまうのです。
なので、気を付けないといけないなと思っています。

主人は結婚するまで、ブロッコリーが嫌いだったようですが、今では好きになったみたいです。
子どもたちもブロッコリーとトマトが特に好きなようです。
嬉しいことですね。

私の健康に気を付けていることは、野菜をたくさんとることでした。

試しています。酸っぱい系の威力

沖縄直送のシークワーサーをいただきました♡

朝のTV番組で、沖縄のシークワーサーを紹介していました。取材していた家では、シークワーサーは脇役ではなく、一日のいつの食事時にも欠かすことがないほど様々な使い方で摂取しているとのこと。勿論、レモンのように絞って使うこともあるが、皮を乾燥させ、粉にして使ったり、皮ごと刻んでサラダにかけたり、ゼリーを作ったり、みかんのようにむいてそのまま食べたりしていました。

シークワーサーを毎日欠かさず食べると言われていた沖縄の方々が健康で長生きであることも、その威力を実証しています。100歳くらいのおばあちゃんは、虫さされ以外は病院に行ったことがない、と自信満々なのです。あとでその効用について調べてみると、幾つかのメリットがあるのがわかりました。その一つとして、高血圧の予防になるらしいです。更には美肌効果もあるらしいから、女性ならば無視できません。

私も普段、こってり系が好きだけれど、レモンを最近刻んで食べています。沖縄に出向いてシークワーサーを手に入れなくても、クエン酸やビタミンCはレモンでもいいと思っているからです。

人に比べ、私はレモンを結構食べているほうだと思います。夏は他の果物と一緒にスムージーにいれたり、レモンを輪切りにしてはちみつをかけたものを冷蔵庫に入れて置けば、ちょっとしたおやつにもなるし、会社にも持参しています。また、皮ごと刻んでいろいろなものにかけて食べたりもしています。

普段から私みたいにこってり系のおかずを好む人は、旬の柑橘類を食卓に大活躍させて、脂質代謝を改善する方法は是非お勧めです。

こんな少しのことで健康によいことをしているのか、当初は疑問を感じていたことでも、習慣化させることは大事で、最近は柑橘系のものがない食事はなんだか物足りない気持ちになってきます。自分の生活に取り入れやすく、続けられそうな情報を選び取って人生を長く楽しみたいものです。

ヨーグルトを食べて免疫力を高める

yogurt

冬には、風邪やインフルエンザが流行しやすいですが、ウィルスが蔓延している環境であっても、風邪やインフルエンザにかからない人がいます。同じ菌やウィルスが体内に入ってきても、病気になる人とならない人の差は、抵抗力が高いかどうかといった事に関係があります。

この抵抗力の事を免疫力と呼び、免疫力が高いほど、体に入ってきた菌やウィルスを駆除したり、対抗したりしてくれますので、病気にならなかったり、重い症状にならなかったりします。

では、病気に負けない強い体作りをするには、どのようにしていけば良いでしょうか。

最も手軽な方法としては、乳酸菌を体に取り入れて、免疫力を高めるという方法があります。

食べ物としては、ヨーグルトが適しており、現在では色々なヨーグルトが販売されていますので、ユーザーの好みに応じてフレーバーを選べます。また、プレーンなヨーグルトであれば、自分の好みでデザートを作る事が出来ますので、楽しみながらヨーグルトを食べる事が出来るでしょう。

乳酸菌には、様々な種類がありますが、特にピロリ菌の対抗に良いとされているのがLG21です。

このLG21は胃酸に強い乳酸菌ですので、体内に長く滞在する事が出来ます。

そして、LG21が発する乳酸は、ピロリ菌を除去するのに効果があるとされており、ピロリ菌による胃の病気の予防に繋がってきます。

心も大事にしましょう。

心の健康がからだの健康に繋がる

カリウムってどんな効果があるの?

私は、カリウムを意識して摂るようにしています。

ここ最近、外食をすることが多くなったので塩分摂取量が気になっていました。減塩ができれば良いのですが、なかなか難しいですよね。塩分を過剰摂取していると高血圧や生活習慣病など様々な病気のリスクが高まるようです。
私の場合、外食の回数や加工食品の利用を減らすことが難しかったので体に摂取した塩分を外に排出してくれる食べ物がないのか調べてみました。

その結果、カリウムというミネラルは体に摂取した塩分を外に排出してくれる働きがあることを知りました。そして、カリウムが多く含まれている食材としてアボカドやほうれん草、大豆といった食材に多く含まれているようです。気をつけるポイントとして、カリウムは水や熱に弱いため注文する時にはサラダなど加熱調理されていないものを選ぶようにしています。

塩分を取りすぎないようにするのは当たり前ですが毎日の食事を気をつけるようになってからは朝起きた時の顔のむくみなども改善されてきているように感じます。カリウムは不足していると疲労感や食欲不振になってしまい悪化すると不整脈など怖い病気にもなるようなので日頃から意識して摂取するようにしていきたいと思います。

私が健康・体型維持のために行っていること

30代突入を目前にし、これまでにない体の変化に少しずつ気づき始めた今日この頃。
そんな私が健康・体型維持のため、日常的に行っているものは筋力トレーニングです。
一言で「筋トレ」と言っても様々な目的や種目がありますが、私が行っているものは筋肉増量を目的としたトレーニングです。具体的には、ダンベルやバーベルを使ったベンチプレスやデッドリフト、スクワットなどといったものを行っています。
なぜ、これらの筋トレを体型・健康維持の為に行っているかというと、胸や背中、脚の筋肉は人体の中でも大きな筋肉であり、筋肉量を増加させることで代謝機能の向上に繋がるからです。
この年齢になると必ず悩むのが「お腹周りにつく無駄な脂肪」と「体重増加」で、実際に私も悩んでいました。
しかしこれらの筋トレをはじめてからは、お腹周りの脂肪が徐々に目立たなくなり、体重も適正体重まで減って体も気分も軽くなりました。
このほか、筋肉を鍛えることで猫背や腰痛も改善でき、姿勢もよくなって見栄えも美しくなると思います。
空前の「筋トレブーム」と言われている近年。
筋トレは体型・健康維持のために必要な事だなと強く実感するとともに、今後も日常的に行っていきたいと思っています。

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冬の運動不足解消に歩数計アプリを活用

- Where's my nuts? I put them here somewhere!

めっきり寒くなってきました。
寒くなると、外に出るのもおっくうになり、自然と活動量が減ってしまいがちです。

厚労省の調査によると、
20~30代の平均歩数は男性で7200歩、女性で7200歩だそうです。
自分の歩数と比べてみると、どうでしょうか。

私の場合ですが、
特に週末の歩数は減ってしまいがちです。
寒い時期は1日3000歩程度くらいならまだましで、
1日1000歩くらいのこともあります。(ひどい)

活動量が減ってしまうと、消費カロリーが減ります。
そして食べる量(摂取カロリー)が変わらないとなると、
体の中でエネルギーが余ってしまい、体脂肪が増える原因になりがちです。

冬太り、お正月太りの要因のひとつです。

最近は、毎日スマホを肌身離さず持ち歩くようになったので、
ついてに歩数アプリで毎日歩数をチェックするようにしています。

信号待ち、電車で移動中のときなど
ちょっとしたスキマ時間に歩数を見ると
「今日はこんなに歩けたのか」という達成感があったり
「まだこれだけしか歩いていないのね。駅では階段を使うようにしよう」という気づきがあったり、
自分の消費カロリーを維持しようと、意識がはたらくものです。

また歩くとアプリでポイントがたまる機能があったり、
モチベーションアップにつながる仕掛けはいろいろとあるものです。

アプリのお陰で、平日は10000歩、休日は8000歩くらいを平均してキープできるようになりました。

厚生労働省が推奨する「1日10000歩」には届くか届かないか、くらいですが、
少なくとも活動量不足は解消できているように思います。

寒い時期はこれからも続きますが、アプリでの歩数管理で楽しく、マイペースに運動を続けてみようと思っています。

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ゴマで腸の中から綺麗に健康になろう

地元の住宅地な居酒屋さんで ほうれん草のゴマ和え をいただいております〜

体調不良を感じる時、その体調不良の原因は便秘にあるということも多いものです。

便秘は腹痛だけでなく頭痛にも影響するので、原因不明の頭痛を感じる時であれば便秘を疑ってみましょう。便秘になりやすいかそうでないかはその人の体質的なものもありますが、普段食べているものが影響しているということも多いものです。

腸の働きを良くする食べ物には海藻類、乳酸菌が含まれたヨーグルトなどもありますが、ゴマも良いです。ゴマは夏バテ防止にもなりますし、食物繊維もたっぷりでゴマの効能は無視できません。健康にもいいしお肌にもよいですから、ゴマそのものを食べるだけでなくドレッシングなどにして楽しんでみても良いでしょう。

ゴマそのものを食べようとすればたくさんの量も食べられず大変ですが、たれやドレッシングにすれば自然に多くのゴマを食べることもできるものです。

大家族であれば、冬は鍋料理が大活躍になるでしょう。鍋のもともゴマベースのものであれば自然とゴマの成分を多く摂取することもできて良いでしょう。

ゴマは苦手な人も少ない食材ですし、アレルギーがない人であれば積極的に摂取していくと良いでしょう。値段も高くないのでおすすめでしょう。

自己防衛して風邪の季節を乗り切ろう

Steamed mussels

わが社の事務所ではインフル蔓延状態で御座います。

ただでさえ狭い事務所に許容量をオーバーした人数を押し込めていますのでたまったものではありません。ノートのテンキーさえ打つことは容易ではないのです、ああ。

そんな中一人でも咳やクシャミをしようものなら忽ち部屋全体に飛び散るでしょうから、用心用心ご用心。事務所には空気清浄機や加湿器すら設置されていないので、おのおのが自己防衛をするしかないのです。個人がやれる事には限界がありますが、できるだけの防御はしておきませんと。

私が時々ではありますが実行しているのは昔ながらの乾布摩擦です。

寒い時にはやりたくはありませんが、お風呂に入る前に乾いたタオルで胸や腕背中などをこすります。

幾分寒さに対応出来るような気がしています。毎日の散歩はお勧めです、コンビニまでわざと歩くとかバスを1つ前で降りて歩くなど工夫は色々ありますね。

私は昼休みに離れたコンビニに行って車雑誌を立ち読みして帰ってきます、これだけでも体力維持には効果があります。

食事はカボチャや人参等カロチンやビタミンを多く含む野菜や魚を中心に摂るようにしています、朝の味噌汁には有り難い事に必ずカボチャが入って有り難い。

毎日のうがい手洗いは勿論の事、風邪を引いていなくてもマスクは必需品ですね。

疲れている日は早く寝る様にしています、これが一番かもしれません。

スポーツを楽しむことで健康維持を

corrado

スポーツは趣味で行うということの他、健康のために行うという人も多いものです。

そして冬のスポーツと言えばスキーやスノーボードですが、スノーボードは若者が行うことも多いため、ボードだけでなくウエアやグッズにもこだわる人は多いでしょう。ゲレンデがおしゃれになりますし、蛍光の色や派手なデザインも良く似合うので、おしゃれ感もでます。

また、日本製のものだけでなく海外製のものにもこだわってみると選ぶのが楽しくなって良いです。いろいろなメーカーを探してみましょう。
スポーツも健康や運動不足解消のためだと考えてしまうと無理やりや面倒になってしまうことも多いですが、おしゃれ感覚で行えるものであれば楽しくできるものです。

そして普段はスポーツに興味がない人も、ファンの人と同じように盛り上がれるのがW杯です。W杯が開幕すると関連商品などもたくさん売り出されますし、楽しい気分になれる人も多いでしょう。ですから、W杯開幕の機会にスポーツ情報に目を向けてみるのもいいでしょう。ルールや情報に詳しくなることでスポーツはもっと楽しく見れますし、応援にも力が入るでしょう。

外で応援するスポーツであれば、外の風にあたることが健康にも良いです。